しっかり報じるためのメディア法 報道のため闘う弁護士が語ります[25春38]
講演者
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喜田村洋一(きたむら・よういち)
ミネルバ法律事務所 弁護士1975年、東京大学法学部卒。81年、ミシガン大学ロースクール卒。民主社会を維持・発展させていくため、メディアには三権とは異なる独自の役割が期待される。それを担うメディアを育てるため、「負けない記事」の書き方を学び、言論の自由ではなく「自由な言論」の実現を目指す。
講座紹介
記事に弁護士が助言…といっても「やめておけ」「削るべきだ」ではありません。「これは大丈夫」と励ましたり「報じ方の工夫」「補強取材」などをアドバイスしたりし、「しっかり報じるための法的支援」をするのが本来のメディアローヤーです。欧米では「弁護士が助言せず現場判断すると、過度に安全策をとり保守的(書かない方向)になる」という指摘もあるほど。週刊文春の代理人でもある喜田村洋一弁護士に話していただきます。
(2025-04-27_報道実務家フォーラム2025)
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