企業や当局が隠したがるPFAS汚染、どう取材しているのか【25春09】
講演者
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諸永裕司(もろなが・ゆうじ)
フリーランス ジャーナリストPFAS汚染の取材をはじめて7年。スローニュースを中心に活動。著書に『消された水汚染 「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角』(平凡社新書)、『沖縄密約 ふたつの噓』(集英社文庫)、『葬られた夏 追跡・下山事件』(朝日文庫)。共編著に『 筑紫哲也』 (週刊朝日MOOK)。沢木耕太郎著『杯 <カップ>』のもととなる連載を企画・編集。2023年まで勤務した朝日新聞社では、奨学金、生活保護、冤罪のほか、アフガニスタン戦争、イラク戦争、安楽死などで海外取材も。
講座紹介
全国各地で大きな問題になっているPFAS汚染。飲み水の基準を策定する専門家会議が裏で非公開の会合を開き、評価のもととなる参照論文の大半を差し替えていたことが発覚しました。この問題をスクープした諸永裕司さんはこれまでにも大手化学メーカーや防衛省の内部資料を独自入手し、次々と報じています。情報が隠された困難な取材にどう挑むか、その秘訣を語ってもらいます。
(2025-04-26_報道実務家フォーラム2025)
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