情報は誰のもの?「知らせる義務」を果たすために【26九02】

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講演者

  • 今林隆史

    今林隆史(いまはやし・たかふみ)

    RKB毎日放送 報道局 報道部記者

    1976年福岡市生まれ。2001年入社。ニュース取材や番組制作に携わり、第58次南極観測隊に同行。元JNNソウル特派員。気象予報士・潜水士の資格を持つ。番組「黒い樹氷~自然からの警告~」で科学技術映像祭 内閣総理大臣賞(09年)、「甦る元寇の船~神風の正体に迫る~」で同映像祭 文部科学大臣賞(13年)、「情報は誰のもの?~ごみ処理施設と情報公開~」で第62回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞(25年)を受賞。

講座紹介

国民の「知る権利」を保障するために情報公開法が成立して四半世紀余り。情報は市民のものになっているでしょうか。行政機関や報道機関は「知らせる義務」を果たせているでしょうか。福岡県田川地区のごみ処理施設の建設などを巡り情報公開に後ろ向きな同県大任町の姿勢など3年におよぶ取材をまとめた番組「情報は誰のもの?~ごみ処理施設と情報公開~」を制作した記者に取材の舞台裏や見えてきた課題を報告していただきます。

(2026-02-21_報道実務家フォーラム in 九州2026)

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