水俣病環境省マイクオフ問題こう報じた[25九01]
講演者
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東誉晃(ひがし・たかあき)
熊本日日新聞 編集局地域報道本部社会担当記者1996年生まれ。熊本市出身。 2019年熊本日日新聞社入社。運動部、阿蘇総局を経て、2022年から現職。水俣病やハンセン病、戦争を取材。
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永山一樹(ながやま・かずき)
南日本新聞 編集局報道部記者1985年鹿児島県生まれ。2010年南日本新聞入社。警察や司法担当、奄美総局、金融担当、運動部などを経て2023年から報道部で安全保障の取材を担当。
講座紹介
2024年5月の水俣病犠牲者慰霊式後に水俣市であった伊藤信太郎前環境相との懇談で、被害者団体が発言している最中に環境省職員がマイクの音を切り発言を遮断。後日、伊藤氏が被害者団体側に謝罪する事態に発展した。当初、全国メディアが後塵を拝した環境省の不祥事を地方紙はどう報じたのか。一連の経緯を振り返ると、国が進める水俣病対策の「地金」が見えてくる。
(2025-02-22_報道実務家フォーラムin九州2025)
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