生成AIを使いこなそう【26九05】

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講演者

  • 林大介

    林大介 (はやし・だいすけ)

    佐賀新聞社 統合編集局次長

    1976年生まれ、長崎県出身。1996年に佐賀新聞社入社。電算制作部や整理部を経て、2005年から記者。佐賀市、唐津市、玄海町などの行政、司法、県政などを担当し、主に玄海原発をテーマに取材。編集部門のメディア担当として、ウェブサイトの運用に取り組むほか、SNSによるオンデマンド型報道、ファクトチェック、統合編集、生成AIを使った記者業務の効率化などを推進している。

  • 鈴木誠之

    鈴木誠之 (すずき・まさし)

    イマーシブプレス/元静岡新聞社 代表/編集局社会部長

    1975年静岡県生まれ。2000年静岡新聞社入社。社会部長、論説委員などを務め、2025年に退職・独立。生成AI・XR・データジャーナリズムを用いた新しいニュース表現の企画・実装支援に取り組む。

講座紹介

急速に普及が進んでいる生成AIの先進的な活用事例を紹介します。元静岡新聞社の鈴木誠之さんは調査報道でのAI活用実践として、記者にもできるAIアプリ作成法や効率的な使い方を解説。佐賀新聞社の林大介さんには紙面の全記事をAIに執筆させる「AI佐賀新聞」(2024年8月1日付で試験的に発行)などの取り組みのほか、AI支援ニュース編集アシスタントの取材現場での具体的活用例をご紹介いただきます。

(2026-02-22_報道実務家フォーラム in 九州2026)

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