2年ぶり リアルイベント 報道実務家フォーラム 調査報道大賞スペシャル 受賞4作品の担当者が「こうして報じた」を語る1日

開催情報

東京都内(追ってお知らせします) リアル参加 ... 3,500円
オンライン参加 ... 3,000円
※10月中に申込受付開始予定です 参加申し込みページ
受賞4作品=予定4講座

【大賞】医学部不正入試問題を巡る報道(読売新聞)
【優秀賞】菅首相長男違法接待問題を巡る報道(週刊文春)
【優秀賞】関西電力金品受領問題を巡る報道(共同通信)
【優秀賞】NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」(NHK)

それぞれの担当者が講師となってお話しくださる予定です。

 記者、編集者、ディレクターら報道実務家のスキルと知識を高めるため、社会的意義ある特ダネや好企画の舞台裏、取材ツール・テクニックを議論する報道実務家フォーラム。

 9月発表された「第1回調査報道大賞」の受賞4作品の担当者が、「こうして報じた」という経緯を語ってくれる「調査報道大賞スペシャル」を開催します。午前から夕方まで、受賞作ごとに1講座、計4講座を用意しました。2019年11月の「報道実務家フォーラムin青森」以来のリアル開催イベントとなります。すばらしい仕事をしたジャーナリストと直接話し、疑問をぶつけ、助言を仰ぐ貴重な機会です。

※新型コロナウイルスの感染の広がりによってはオンラインに変更があり得ます。
※講師の急な取材、出張などによりやむを得ず一部講座を中止する可能性があります。現場にいる方々だけに、可能性はどうしてもゼロにできません。最大限調整いたしますが、ご理解をどうかよろしくお願い致します。

調査報道大賞…すぐれた調査報道を顕彰し、その社会的意義を広めるとともに、現場で取り組む取材者を励ますため、特定非営利活動法人報道実務家フォーラムとスローニュース株式会社が共同して創設しました。
ジャーナリストの調査で分かったことを報道する調査報道であって、次のいずれかにあてはまるものが対象です。(1)2018年4月1日以後に発表された(2)2018年4月1日以後に成果が顕著になった(10年前の報道の意義が、2018年4月以後の行政や司法の動きであらためて明らかになったなど。例として、1988年に毎日新聞が報じた薬害エイズ問題が、1996年以後の当局の動きで注目され、再評価されたというようなケース)