フォーラムin青森 70人参加

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東奥日報と共催、5講座と基地・周辺視察

 報道実務家フォーラムin青森が11月23−24両日、東奥日報社(青森市)の全面的なご協力を得て同社本社で開かれ、約70人が参加しました(記事はこちら)。初の地方開催、初の新聞社との共催が実現しました。東奥日報社に加え、東北地方の新聞社で作る「東北5社会」が告知や募集に尽力し、各地の新聞・放送の現場から多数の記者ら報道実務家が参加しました。

 講座はネット情報収集の裏技(井上直樹・グーグルニュースラボ)▽情報公開制度活用術 (日下部聡・毎日新聞)▽こんなに使えるオープンデータ(熊田安伸・NHK)▽ネット非難に凹まない!実名報道の意味はこう説明する(澤康臣・共同通信)▽「イージス・アショア」スクープはこうして実現した(松川敦志・秋田魁新報)−の5つ。

 2日目には長年基地問題を取材し多くのスクープを出してきた斉藤光政・東奥日報論説編集委員(写真)の解説で航空自衛隊・米軍三沢基地と周辺を視察しました。

 報道実務家フォーラムは今後も地方開催に取り組んでいきます。ご関心のある地方メディアの方、ぜひご相談ください。

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