ローカルメディアは連携できるか[25九02]
講演者
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福間 慎一(ふくま・しんいち)
西日本新聞 編集局報道センターデスク兼記者1977年福岡県生まれ。2001年西日本新聞社入社。ローカルメディア連携の枠組み「JODパートナーシップ」の事務局。自社ではデジタルのサービス「西日本新聞me」編成や「あなたの特命取材班」サブデスク、「やさしい日本語」での記事発信などを担当。
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赤間早也香(あかま・さやか)
南日本新聞 編集局文化生活部記者1983年生まれ、鹿児島市出身。2006年に南日本新聞社入社。主に、原発やジェンダー問題、戦争などのテーマを取材。報道部やデジタル編集部で約2年間、九州各紙との連携取材に取り組む。
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新坂英伸(にいさか・ひでのぶ)
宮崎日日新聞 高鍋支局長1981年宮崎県生まれ。2003年宮崎日日新聞社入社。報道部、小林支局などを経て2022年から始まった「SNS特報班」の担当デスク。24年4月から現職。
講座紹介
読者の「知りたい」に応える報道に取り組むローカルメディア連携の枠組み「JOD(Journalism on Demand)パートナーシップ」。2018年夏に発足し、現在は地方紙を中心に全国38媒体が参加しています。九州では熊本日日・南日本・宮崎日日・西日本の4紙が合同で「九州男児」や「子育て支援」「方言」などさまざまな切り口で企画に取り組んできました。事例などから、さらなる取り組みの可能性を考えます。
(2025-02-22_報道実務家フォーラムin九州2025)
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