沖縄の自衛隊基地をどう取材する、どう伝える[25春17]
講演者
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塚崎昇平(つかざき・しょうへい)
琉球朝日放送 報道制作部記者1991年、大分県生まれ。琉球新報記者を経て、2022年から琉球朝日放送報道制作部。ディレクターを務めたQAB報道特別番組「誰のために島を守る~自衛隊配備 その先に~」(2024 年)が、日本民間放送連盟賞番組部門テレビ報道優秀賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞草の根民主主義部門奨励賞。
講座紹介
南西諸島で進む自衛隊配備「南西シフト」は何のため、どういう背景があり、地域住民はどう考えているのか。防衛力強化と地域振興が複雑に絡み合う中での住民感情は、賛否といった単純な構図では語れません。日本最西端の与那国島を中心とした南西諸島の島々の他、各地で取材を続けてシリーズ報道に取り組んでいる琉球朝日放送の塚崎昇平記者に、自衛隊と地域住民の関係性についての取材・報道の在り方を話していただきます。
(2025-04-26_報道実務家フォーラム2025)
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