反ヘイト報道 なぜ訴えられどう対応したか[25春21]
講演者
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秋山理砂(あきやま・りさ)
神奈川新聞 取締役(編集・論説・経営企画・デジタル編集・システム担当)989年神奈川新聞社入社。市民情報部長、文化部長、統合編集局局次長を経て、2021年取締役経営戦略本部事務局長、22年取締役統合編集局長。24年より現職。24年11月に発足した一般社団法人 日本女性記者協会代表理事。
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石橋学(いしばし・がく)
神奈川新聞 川崎支局編集委員1971年生まれ。94年入社。報道部、運動部などを経て2018年から川崎支局編集委員。連載「時代の正体」取材班として15年度平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、16年度JCJ賞、20年度新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞を受賞。共著に『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』(現代思潮新社)、『「帰れ」ではなく「ともに」 川崎「祖国へ帰れは差別」裁判とわたしたち』(大月書店)など。
講座紹介
ヘイトスピーチ解消法が施行されて9年。ヘイトスピーチ被害は深刻な社会問題としてあり続けています。そうした中、被害の実態を積極的に報じる記者も標的とされ、訴訟を提起される事態も生じています。実際に訴訟に直面した神奈川新聞の石橋学記者と、差別根絶のために報じ続けることと訴訟に屈しない旨を対外的に発信した同紙の秋山理砂編集局長(当時)を迎え、反差別報道と訴訟対応の経験を共有してもらいます。
(2025-04-26_報道実務家フォーラム2025)
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