超初心者でもできる! 地図で防災情報やデータを可視化しよう[25春35]
講演者
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角雄記(すみ・ゆうき)
中日新聞 デジタル編集部記者1982年岐阜市生まれ。2006年に中日新聞に入り、東海本社報道部を振り出しに、新居支局(現・湖西支局)、三重総局、北陸本社報道部、大津支局、社会部を経て23年夏からデジタル編集部。元看護助手の西山美香さんが再審無罪になった呼吸器事件(湖東記念病院事件)を巡る報道で、第19回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞の草の根民主主義部門 大賞。デジタル編集部では苦手なExcelと格闘しながらデジタルコンテンツを制作中。
講座紹介
2024年1月の能登半島地震を受け、中日新聞は「孤立予想集落マップ」「中部9県耐震化率」など、防災情報を地図に落とし込んだコンテンツをウェブで多数公開しました。無料で使えるソフト「QGIS」とウェブツール「Flourish」のおかげで、誰でも地図を活用したデータ報道ができる時代です。要領さえ分かれば、アナログな記者でも大丈夫。自身も初心者の講師がコンテンツの制作過程とノウハウを共有します。
(2025-04-27_報道実務家フォーラム2025)
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