再演 続・初心記者「基本のキ」だけど本質的かもしれない話【25春07】

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講演者

  • 澤康臣

    澤康臣(さわ・やすおみ)

    早稲田大学 教育・総合科学学術院教授

    ジャーナリスト。早稲田大学教授(ジャーナリズム論)。1990〜2020年共同通信記者。タックスヘイブンの秘密を明かした「パナマ文書」報道のほか、「外国籍の子ども1万人超の就学不明」「虐待増え子ども施設限界、ピーク時定員150%も」「戦後憲法裁判の記録、大半を裁判所が廃棄」などを独自取材で報じた。著書に『事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方』(幻冬舎新書)、『グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏』(岩波新書)、翻訳書に『ジャーナリストの条件 時代を超える10の原則』(新潮社)。

  • 奥山俊宏

    奥山俊宏(おくやま・としひろ)

    上智大学 教授

    1989〜2022年、朝日新聞記者33年(社会部、特別報道部など)。2022年から上智大学文学部新聞学科教授。著書に『内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実 改正公益通報者保護法で何が変わるのか』(朝日新聞出版)、『バブル経済事件の深層』(岩波書店)、『秘密解除 ロッキード事件 田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』(岩波書店)など。司馬遼太郎賞、日本記者クラブ賞を受賞。

講座紹介

「『基本のキ』だけど本質的かもしれない話」の延長戦版です。
「原稿を取材相手に見せてまずい場合と見せるべき場合」とか、「取材対象者と良い関係を築くには?」とか、取材の手順とか、「力ある者による性加害に関する日米の調査報道の比較」とか、議論の素材を提供します(上記をすべて網羅しきれない場合もあり得ますことをお含み置きください)。
ベテラン記者の間でも意見が分かれる奥深い論点が含まれているかも。

(2025-04-26_報道実務家フォーラム2025)

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