vs厚生労働省 情報公開、黒塗りめぐる5年の攻防【25春39】

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講演者

  • 贄川俊

    贄川俊(にえかわ・しゅん)

    朝日新聞 社会部

    2006年入社。秋田、岐阜、名古屋を経て、東京社会部や経済部でおもに調査報道や労働問題を担当。政治とカネの問題や16~18年の「働き方改革」などを取材した。埼玉では、いのちの電話や生活保護の扶養照会についての連載記事も。共著に『ドキュメント「働き方改革」』(2019年、旬報社)。

講座紹介

2018年、加藤勝信厚生労働相(当時)の国会答弁の真偽をめぐり、朝日新聞の贄川俊記者は情報公開を請求しました。ところが厚労省は応じない姿勢を続け、訴訟にまで発展しました。記者にとって情報公開訴訟の意義や課題とは――。多くのハードルがある中、訴訟に踏み切った経緯やその過程、国との5年にわたる攻防について、語っていただきます。

(2025-04-27_報道実務家フォーラム2025)

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