出版のすゝめ―その調査報道、本にしてみませんか―【26九03】

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講演者

  • 木瀬貴吉

    木瀬貴吉(きせ・たかよし)

    出版社「ころから」 代表

    1967年滋賀県生まれ。早稲田大学第二文学部中退。NGOピースボートや地域紙記者などを経て、2008年に出版業界へ。2013年に2人の仲間とともに出版社「ころから」を設立。これまでに『九月、東京の路上で』(加藤直樹)、『みな、やっとの思いで坂をのぼる』(永野三智)、『大邱の夜、ソウルの夜』(ソン・アラム)など80冊の本を刊行。著書に『本づくりで世の中を転がす~反ヘイト出版社の闘い方』(集英社新書)がある。

  • 青木肇

    青木肇(あおき・はじめ)

    講談社ノンフィクション編集チーム 編集長

    1969年生まれ。1993年講談社入社。週刊誌、月刊誌や単行本編集、現代新書・ブルーバックス両シリーズの編集長を経て、2025年12月よりノンフィクション編集チーム編集長。担当書&携わった本に『スティーブ・ジョブズ』『ネットと愛国』『しんがり』『生き心地の良い町』『資本主義と闘った男』『未来の年表シリーズ』『刑事弁護人』『県立!再チャレンジ高校』『黒い海』など。

講座紹介

その取材、新聞や雑誌、テレビの報道だけで終わらせるには惜しくありませんか?本講座では出版業界の第一線で活躍する編集者の2人がこれまで携わってきたノンフィクション本の制作秘話を紹介しながら「本にしたい調査報道」の境界線を明かします。手がけた調査報道を一冊の本として世に問うための第一歩を提案します。出版界の動向についても語ります。

(2026-02-21_報道実務家フォーラム in 九州2026)

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