オンラインセミナー「記者へのオンラインハラスメントにどう立ち向かうか」

投稿日:

2026年11月9日(月)19:00~20:30
オンライン(Zoomウェビナー)

記者に対するオンライン上での誹謗中傷、罵倒や嘲笑などのハラスメントが絶えません。これは、記者個人の安全や心身の健康を脅かすだけでなく、健全な取材活動や報道の自由にも深刻な影響を及ぼします。

こうした事案にどう向き合い、身を守ればよいのでしょうか。

米国で表現の自由の保障に取り組む非営利団体「ペン・アメリカ」(PEN America=日本ペンクラブ同様、国際ペン参加団体)の米国ジャーナリスト安全プログラム・マネージャー、ジン・ディンさんに、構えについてお話しいただきます。ペン・アメリカは、オンラインハラスメントへの現場対応マニュアルも出している団体です。

SNSなどによる記者への嫌がらせや誹謗中傷、脅迫などの深刻化は世界中で問題になっています。記者個人を傷つけ、心身の健康に影響を及ぼすこともあります。加えて、健全な取材活動や報道の自由を脅かすことにもつながります。

こうした攻撃にどのように備えればよいのか、実際に被害が起きた際に何をすべきか、何をすべきでないのか。具体的な事例を踏まえながら、記者が安全に取材や発信を続けるために何ができるのかを考えます。

開催情報

オンライン会場:Zoomウェビナー

言語:英語+Zoomの日本語字幕機能(Q&Aはフォーラムスタッフが英語翻訳を支援)

※日本語字幕は自動翻訳です。相当の精度があるものの限界もあることをご了承下さい。
※見逃し配信はございません。ただし後日、編集を経てフォーラムライブラリー(別途有償会員制アーカイブ)に格納する可能性があります。フォーラムの財政維持のため、どうかご理解下さい。

主催

特定非営利活動法人報道実務家フォーラム

参加費

オンライン参加:2,000円
参加申し込み期限は2026年11月8日(日)15時です。
複数人でご視聴される場合も、参加者お1人につき1件のお申し込みをお願いいたします。

ジン・ディンさん

講師
ジン・ディン(Jin Ding)さん ペン・アメリカ 米国ジャーナリスト安全プログラム・マネージャー

中国・天津体育大学でジャーナリズムの学士号、米国・ニューヨーク州立大学 コートランド校で国際スポーツマネジメントの修士号を取得。ピューリッツァー・センター、国際女性メディア財団(IWMF)、AP通信などを経て現職。ペン・アメリカでは、オンライン上での嫌がらせや脅迫などに直面するジャーナリストやメディア関係者を支援している。また、2021年からアジア系アメリカ人ジャーナリスト協会(AAJA)の理事を務めている。

お申し込み

お申し込みをご検討いただきありがとうございます。以下の注意事項を遵守頂くことが参加条件となりますので、ご一読の上ご参加ください。

※※注意事項※※

  • 本フォーラムは、記者、編集者、ディレクターなどが報道実務のスキルと知識を高めるため学び、話し合う場です。その趣旨と異なる目的では参加できません。ウェビナー接続後でも参加をお断りする場合があります。
  • 主催者による円滑な進行に協力し、その指示に従ってください。
  • 主催者や講師によるオフレコの指定があった場合は遵守してください。
  • フォーラムの趣旨に反する行為や、進行の妨げとなる行為があった場合、主催者の指示に従って頂けない場合は、やむを得ず退出していただく場合があります。
  • 講師の業務、出張などやむを得ない事情により、内容が一部中止、変更される可能性がありますことをどうかご理解下さい。

オンライン参加 チケット購入

オンライン参加(2,000円/1名)=2,000円

オンライン参加+継続寄付1口(3,000円)=初年度決済5,000円

オンライン参加+継続寄付2口(6,000円)=初年度決済8,000円

オンライン参加+継続寄付3口(9,000円)=初年度決済11,000円