埋もれた歴史「戦時下の性暴力」を追う~ジェンダーネットワークを生かして【26九01】
講演者
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乾栄里子(いぬい・えりこ)
新聞労連ジェンダー研究部 記者1983年生まれ。新聞労連新聞研修部、新聞労連ジェンダー研究部所属。2020~22年、女性役員枠である「特別中央執行委員」を2期務めた。全徳島新聞労組出身。性暴力や災害とジェンダー、ドメスティック・バイオレンス(DV)などのテーマに取り組む。
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慶田城七瀬(けだしろ・ななせ)
琉球新報 記者1979年生まれ。2002年入社。開発事業部、北部報道部、社会部、整理部、政治部のほか総務、読者事業、労組書記長を経てデジタル編集部、現在暮らし報道グループに所属。2021~22年新聞労連沖縄地連委員長。19年に新聞労連女性特別中執が提起した国際女性デーのメディア連携キャンペーンに参加。新聞労連の活動で「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」編集にも関わる。関心のある分野は、ジェンダー、SDGs、環境など。趣味はサルサ。
講座紹介
太平洋戦争終結後すぐ、進駐軍向けの性的慰安施設が日本政府のかけ声で全国各地に開設され、女性たちが差し出されました。沖縄では今も米兵による性犯罪が絶えません。戦後80年の昨年、ジェンダーに関心のある地方紙や全国紙の記者が、戦中戦後の性暴力について勉強会や情報交換を重ね、各地の埋もれた史実を掘り起こし、各媒体で記事化を進めました。連帯企画の取り組みについて報告していただきます。
(2026-02-21_報道実務家フォーラム in 九州2026)
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