SNSと選挙取材を考える 兵庫県知事選の取材メモから【25春20】

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講演者

  • 関俊一

    関俊一(せき・しゅんいち)

    読売新聞大阪本社 社会部次長

    1975年大阪生まれ。98年に読売新聞大阪本社に入社し、徳島支局、神戸総局を経て2004年に大阪社会部。東京社会部と京都総局を挟み、大阪社会部には通算15年間在席し、主に調査報道と事件報道に携わってきた。18年から調査報道担当デスク。データ報道にも取り組む。

講座紹介

「ネットで真実を知った」。そんな有権者の声が選挙結果を左右する事態が現実になりました。読売新聞大阪社会部では、兵庫県知事選前から、SNSが選挙結果に影響することを想定し、現場とSNS 双方で取材と分析を重ね、連載「SNSと選挙」を始めました。ネットに真実はあったのか。あのうねりはなぜ起きたのか。反メディア感情の源流は。取材メモと分析結果をもとに選挙取材のあり方を考えます。

(2025-04-26_報道実務家フォーラム2025)

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