取材と情報収集を加速する最新デジタルツールの活用法

投稿日:

講演者

  • 荻原和樹

    荻原和樹(おぎわらかずき)

    Google News Lab ティーチング・フェロー

    筑波大学卒業後、2010年に東洋経済新報社入社。17年、英国エディンバラ大学大学院(修士)修了。データ可視化を活用した報道コンテンツの開発やデザイン、記事執筆を行い、グッドデザイン賞などを受賞。スマートニュース メディア研究所を経て、22年よりGoogle News Labにて、報道機関や大学でデータの読み方や伝え方などのトレーニングを行う。著書に『データ思考入門』(講談社現代新書)など。

講座紹介

現代の報道において、デジタル技術の活用はますます欠かせないものとなっています。現場での取材と最新のデジタルツールを組み合わせることで、取材や情報収集の効率を上げることが可能です。Googleでデジタル報道を支援するチーム「News Lab」では、報道機関に向けたデジタルツールのレクチャーやワークショップを行っています。講師の荻原和樹さんはデータ可視化やデータ報道を専門とし、東洋経済からスマートニュースを経て現在ではGoogle News Labのティーチング・フェローとして活躍されています。高度な検索で目的の情報を素早く探し出す、PDFで公開されたファイルを整理されたデータに変換する、ネットにあふれる情報の真贋を判断する、コードを書かずにインタラクティブなデータ可視化を作るなど、現代に不可欠なデジタル報道ツールや技法の数々を解説いただきます。

(2023-04-30_報道実務家フォーラム2023)

This content is for members only.