報道実務家フォーラムin名古屋【終了】

投稿日:

報道実務家フォーラムが名古屋で初開催決定
リアル+オンラインで2024年1月27日
中日新聞名古屋本社

 毎年春に東京で開く報道実務家フォーラムを、名古屋で初めて開催します。社会的に意義のあるスクープや好企画を手がけた記者やデスク、プロデューサーから経緯を聞き、取材スキルを学ぶイベント。地方でもできる調査報道のこつや話題のスクープの裏側などを最新の事例を盛り込んで解説します。トークセッションでは、報道記者としての基本の心得を、記者出身の大学教員と現役記者が実例を交えながら語り合います。

 「調査報道をやりたいが、どう始めればいいのかわからない」「他社の記者やデスクがどのように取り組んでいるのか知りたい」。そんな方にもおすすめの内容です。ジャーナリズムに関心を持つ研究者や学生の方もお越しください。

開催情報

中日新聞名古屋本社名古屋市中区三の丸1-6-1
会場のマップを見る

主催

特定非営利活動法人報道実務家フォーラム

参加費

  • リアル参加:4,000円(学生無料)
  • オンライン参加:3,000円(学生無料)
  • オンライン配信用URLは「オンライン参加申込者」にのみフォーラム前日にメールでお送りします。

参加申し込みの受付は終了しました。

タイムテーブル

10:15 開場

10:30
講座①新たな汚染が次々発覚するPFAS いま何を取材すべきか 注目点と手法とは

11:50 休憩(70分)

13:00
講座②地方発・安全保障問題の調査報道の実践

14:20 休憩(20分)

14:40
講座③地方局でもできる“ちょこっと調査報道”の秘訣

16:00 休憩(20分)

16:20
講座④【対談】若手記者に伝えたい「基本のキ」

17:40 終了

【緊急開催!】
能登半島地震の発生を受けて、急遽、災害報道に役立つプログラムを実施することになりました。NHKで東日本大震災や新潟県中越地震など、数々の被災地で長年、取材指揮を執ってきた熊田安伸(現・スローニュース)が、実践的なテクニックをご紹介します。時間・形式などは未定ですが、初動での取材で重要なポイントや、今後の検証報道のために必用な情報・ツール、「伝わる震災記事」の書き方などを解説します。
※時間割の都合上、災害講座は他の講座と同時に並行して行う可能性があります。その場合はどちらかを選んでいただくことになることをご理解下さい。

⇒実施時間未定となっていましたが以下に確定いたしました(1/26更新)
10:30~11:50 ヘルプデスク
13:00~14:20 ヘルプデスク
14:40~16:00 災害報道講座(オンライン配信予定)
16:20~17:40 災害報道講座(オンライン配信予定)

講座内容の詳細ページ

参加チケット購入【受け付けは終了しました】

お申し込みをご検討いただきありがとうございます。
以下の注意事項を遵守頂くことが参加条件となりますので、ご一読の上お申し込みください。

注意事項

  • 本フォーラムは、記者、編集者、ディレクターなどが報道実務のスキルと知識を高めるため学び、話し合う場です。その趣旨と異なる目的では参加できません。申し込み後でも参加をお断りする場合があります。
  • 主催者による円滑な進行に協力し、その指示に従ってください。
  • 主催者や講師によるオフレコの指定があった場合は遵守してください。
  • フォーラムの趣旨に反する行為や、進行の妨げとなる行為があった場合、主催者の指示に従って頂けない場合は、やむを得ず退出していただく場合があります。
  • 講師の取材、出張などやむを得ない事情により、内容が一部中止、変更される可能性がありますことをどうかご理解下さい。

※※お申し込み時のメールアドレス間違いにご注意ください※※

お申し込みをいただきましたら、ご登録のメールアドレスに以下のメールが届きます。
①お申し込みほどなく「クレジット決済のお知らせ」メール
②お申し込み後一週間以内に「参加についてのご案内」メール

誤ったメールアドレスを登録なさったため、メールが届かなかったという事例が、報告されています。お申し込みの際は、メールアドレスを十分にご確認の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。

メール配信エラーになる例
・メールアドレスの誤入力、タイプミス
・記入文字の全角及び半角の間違い
・文字抜け
・大文字・小文字の間違い

お申し込みをされたにも関わらずメールが届かない方につきましては、大変お手数ですが、事務局へご連絡ください。(迷惑メールに分類されることもありますので、念のため「迷惑メールフォルダ」もチェックいただけますと幸いです)